私にとって看護師さんは憧れの存在

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看護師さんのとの思い出

実は、私の亡くなった母はもと看護師でした。当時は看護婦と言われていたのですが、従軍看護婦だったそうです。佐世保の海軍基地で働いたらしいです。東京の病院で医師の父と会って結婚しました。それから、弟のお嫁さんも看護師さんです。弟も医者です。母も義妹もとても働き者で優しい性格です。身近に看護師がいたので、看護師さんにはとても親しみを感じて、病院に行くたびに看護師さんと触れ合うのは何だか嬉しく、懐かしい気持ちになります。

 

お産の時の看護師さんもとても親切でテキパキしていて優しかったし、病気で入院手術したときも、看護師さんたちにとてもお世話になりました。看護師さんは当たりが柔らかく、しかもテキパキしているのがいいなあと思います。看護師さんといってもいろいろな人がいると思いますが、私はどうしても母のことを思い出してしまうので、看護師さんというだけで好意を持ってしまうのです。

 

そして、最近、ゼロから学ぶ『産業保健師』 | 求人探しや採用対策に関する疑問を解決というサイトを見て、「夫も会社では看護師さんにお世話になっているんだなあ」と実感しました。

寮母さんは元看護師さん。

私が務めている会社には独身社員が生活する社員寮があります。高校を卒業してすぐの新入社員が入寮する社員寮です。九州や北海道、全国各地から18歳のまだ若い新入社員が集まります。初めて親元を離れ、生活をするのです。社会人生活も、親元を離れての生活も初めて、全てが初めてづくしなのです。

 

社会人とはいえ、まだまだ18歳の若い子ばかり。なかにはホームシックになってしまったり、慣れない環境で体調を崩してしまう若者もいます。そんな時は社員寮の看護師資格を持つ元看護師の寮母がお母さんとなり、時には看護師となり面倒を見るのです。元看護師ということで、我が子を社員寮に入寮させた親御さんからも「安心してお任せできる」との声が。確かに、ちょっとした体調の変化も見逃しませんし、手当ても迅速、薬の知識もあるので、下手に市販薬を飲ませるということもせず、きちんと様子を見て対応してくれます。病院で勤務するだけが看護師ではなく、こういった場所でも看護師資格は十分に役に立つのだといつも感じています。寮母は元看護師さん、安心です。